復帰

+相席-Re:trouver-がラジオドラマ化決定!!!!!
・シナリオ、主題歌、エンディング、BGM、登場人物の声は(女性含む)全ていのりんが担当!
・おさとうなしあわせradio内でなんと半年に渡って放送します!
・ネットラジオで放送した回は順次サイトで小説としてアップ!
・そして全話放送終了後、完全版としてラジオドラマファイルをサイトにアップします!
( ^ω^)……
(^ω^)んなわけねーのです。
・さて、ここからはマジな話。
えっと、ご無沙汰してすみませんでした。
祖父の葬儀は28日には終わりました。
ただ、それまで存在していた不安や苦しみに追い討ちをかけるように祖父を亡くしたというショックがやってきて打ちのめされ、更新する気力も無い状況でした。
今は祖父が亡くなったという事実を受け止めつつあり回復の兆しはあるのですが、それでも乱高下が激しい状態です。正直衰弱中。
祖父がALSという病気にかかってから3年、73歳という若さでこの世を去ったわけです。
ALSという病気は調べていただければ判ると思いますが、簡単に言えば意識や感覚はハッキリしてるけど体が動かない病気と言えばいいのでしょうか。
その為しばらくは祖父は寝ながらも元気に過ごしていましたが、実家に帰って祖父の姿を見るにつれ、自分で呼吸するのが困難で最終的には人工呼吸器をつけるに至りました。
それでも自分の姿を見ることも認識することも出来るので、帰るたびにジイジと簡単に話をしたりしていました。最初は声を聴くことは出来ましたが、呼吸器をつけてからは口の動き等から受け取るしかなく、また体は使わない為痩せ細り、最後に祖父に会った時(年末年始)にジイジをベッドから持ち上げた時、人としてはあまりにも軽かったことを覚えています。
通夜当日に自分は実家に帰り、祖父の姿を見た瞬間泣いてしまいました。
穏やかな顔をして目を閉じている祖父がそこにいました。
タクシーの運転手の前は洋服の仕立て屋だった祖父が作ったらしい服を着て眠っていました。
通夜を終え、翌日の告別式も静かに行われました。
告別式全体でそうだったのですが、特に最後のお別れで、バアバ(祖母)がよろよろとジイジの近くに花を置く姿はまともに見てられなかったです…。
愛する人に先立たれることは、こういうことなんだ。と思い知らされました。
そして最後のお別れを終えて火葬場に向かう時、空があまりにも澄んだ青だったのを、霊柩車のクラクションがその青に吸い込まれていったのを覚えています。
火葬後、自分が骨壷を持つことがあったのですが、その時の重みはなんと言うか、骨壷の重さと言うよりも73年と言う時間を生きてきた祖父の人生という重みだったと思います。ズシリと伝わったあの重さを、自分は忘れてはいけない。
そして泣きそうになったのですが、外で周りに人もいたから我慢しましたが、帰って誰もいない部屋で一人でワンワン泣きました。
…ジイジ、安らかに眠ってね。
それで、しばらくぐったりしていたわけです。
帰ってきてもしばらくぼうっと腑抜け状態が続いていて、外に出たりもしましたが上手く自分は笑えてたのでしょうか?
今でも精神的にダウン状態になると猛烈に訳判らなくなりツライです…。
でも、これ以上潰れているわけにも行かないので少しずつ歩こうと思います。
…でもやっぱり、声とかが聞きたいんです。。
・復帰にあたり
ええと、正式には明日から復帰ということになると思います。
今までご迷惑をかけてすみませんでした。
少しずつ、復帰していこうと思います。

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