時をかける

ふ!
浮月です。
今日もラジオができたらいいなー。
+学校に行く前に
当時読んでいた『時をかける少女 〈新装版〉 (AA)』がもうそろそろで読み終わるなーと思い、本屋で新書を物色する。
新書がなんだか読みたくなったのだ。理由はそれだけ。
そこで発見したのが『腐女子化する世界―東池袋のオタク女子たち (AA)』という本。ドストレート過ぎるタイトルに惹かれ、気が付いたら買ってしまったとかね。もうね。
予想通り学校に到着して直ぐに時かけを読み終えたため、早速読んでみる。気が付いたら読み終えてたとかね。
うーん。
結局何が言いたかったんだろう?
801は女性が今日の世知辛い社会を生き抜くための現実逃避・自己不在の「物語」で、腐女子はそのスキルを持った人なのです。か?
内容をまとめなさいとか、そういうのが苦手な子なので勘弁してね。
まぁ、ともかく、内容はそれこそこの本の中で作者が『下流社会』に対して言ったように、「読み物」としては前半は結構面白く読めたんだけど、後半は(結果的には結び付けてるようだけど)腐女子的な単語がほっとんど出てこない(?)のが気になった。っていうか後半は読んでるだけでお腹いっぱい感。まぁ、後半部分は裏側というか、バックグラウンドをレポートする。って書かれてるんだからその事を言っているのだろうけれども。
しかしどうも解せないというか「?」的な内容、そして朝日系列ではお得意なのか、すーっと読んでいたら誤読しかねないセンテンスとかがあったりでいやはや。
基本的には自分はだーっと読んで論理関係を当てはめない子(というか苦手なんですよ)なので、こういうすーっと読んでたら誤読しかねない部分はほぼ確実に誤読する子なのですが(逆に言葉の論理関係が得意なのはしちい)、自分でもこれは誤解されかねないなぁ。という記述があったり。
そういう意味では結構いい加減な本かもしれない。
これだけを読んで、ふむふむ腐女子とはこうなんだな。って思うのは危険極まりないよなー。って思いながら、それを信じるのがパンピーでありTBS辺りのマスコミなんだろうな。ああやだやだ。
とは言いながら自分は801なんて殆ど踏み入れてない無知っ子なので、無視しても構わんと思いますがね。。。
まぁ、ナカジは実は受けで心のおくには思いっきり虐げられたいって思ってるんだ!って高校時代の後輩にうっかり発言してしまった事はありますが(酷
…それでもね、高1の頃は801なんて消(略)とまで言ってたんですよ。人間って変わるんですねあっさりと。今では虐待とかそういう痛い・きてぃく系でない限りは結構平気っぽいとか考えられません。
話題がそれましたね。まぁ、気になる方はどうぞ。オススメしますか? と聞かれたら、面白半分で期待しないなら読んでみたら?って答えますが。

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