AC DIVA 縦同時押しは自分はこう練習しました。

DIVAの縦同時押しは自分はこう練習しました。
って記事。
間違ってたり、「おまえの、その日本語は、おかしい」な部分もありますので(お)、流し読み程度が一番いいよ、本当に。
読んでも押せない! 責任を取れニダ!! な話なんて知りません(お
責任は負いかねます(お
続きはうだうだと書いてあるので、こっちは物凄いシンプルに。
自分は同時押しをこうやって練習しました。
1.同時押しの縦の間隔を見る。
2.同時押しのどちらか一方のノーツを見切るようにした。
3.連続して縦同時押しが出てくる時、一つ前に押した同時押しとの繋がりを意識した。
まずはこれを「Star Story」EXをやりまくって覚えた。
その後
4.同時押しの二つのノーツをきちんと見て押すようにした。
となるわけですが、ぶっちゃけ1~3が出来れば十分だと思います。
とりわけ改めて大事だなぁと思ったのは1と2です。
今日「星屑ユートピア」EXがやっとこさグレ出ました。
その原因は多分同時押しがしっかり押せたこと。
1と2、そして時たま3を意識しただけで随分と押せたのでやっぱ大事。
練習曲としてはやはり「Star Story」EXが一番良いと思います。
BPMが低いので慣れないと焦りますが、何度も繰り返すうちにしっかりと押せるようになるはず。


アウトプットが洗練されてないからうだうだ書くよ!
極論すれば縦同時押しは最初ならば「どれだけ情報量を減らせるか」だと思います。
コツは全部見ようとしないことです。捨てられる部分は捨てるべきです。
自分の練習の仕方。
1.同時押しの縦の間隔を見る。
その前にDIVAの縦同時押しの特徴について簡単に説明を。
親切なことにDIVAの縦同時押しにはある程度の規則性があります。
それは縦同時押しのノーツの位置というか、配置というか、がはっきりとしている点。
上から△□×○の順で配置されていたりします。つまり


×

縦同時押しは基本、上みたいな感じに配置されてるわけです。
  →
△ |    ・・・・      ・
□. |・・・・  ・・・・   ・・
× .|  ・・・・  ・・・・・・
○. |・・        ・・・
上は「金の聖夜霜雪に朽ちて」EXの一番最後の同時押しラッシュの部分です。
「・」は配置されてるノーツ(○とかだとずれるんで、申しわけないです…てかこれもずれてんなおい。。。
「→」は左から右に流れているということです。
動画サイトなどで譜面を確認するとわかりますが、点の位置に左側に並べたノーツが配置されています。
これは他の譜面も同様。なので
「○□」という同時押しは必ず




と一つ間隔が空いている配置であって、




のような配置では絶対に出てこないわけです。
さて、このことを頭に入れておくと随分と押すのが楽になります。
なぜならノーツの間隔を見るだけである程度押し方が絞れるからです。
縦同時押しのノーツ間隔が結構空いてた場合は2ノーツ離れてる「○△」(つまるところ両端のボタン同時押し)である可能性が高いわけですし、
逆に間隔が空いてない場合は「○×」「×□」「□△」の3つしかないわけです。
自分はそれをまず意識するところから始めました。
それだけでも情報量がグッと減ります。
2.同時押しのどちらか一つのノーツをしっかりと見る。
間隔である程度押し方(隣同士か、一つ離すか、両端を押すか)を絞ることが出来たら、次は同時押しのどれか一つのノーツをしっかりと見切るようにします。
自分は「○□」なら○を「□△」なら□をと、どちらか一方のノーツだけ意識しました。
そうすることで
あっ、この同時押しはノーツの間隔が大体一つ空いてるな

一方は○が配置されてるな

なら○は右手で押して一つ間隔を空けたボタンを押せばいいんだ!(結果として□のボタンを押せている)
こういうことが出来るわけです。
「○□」と意識すると、□に気を取られて(あるいは見切れなくて)押せなかったりして、そこから連続したりするともうぐだぐだになるわけで…(自分がそうでした
自分はあえて片方のノーツだけを意識して、情報量を減らすことによってぐっと押せるようになりました。
3.連続して縦同時押しが出てくる時、一つ前に押した同時押しとの繋がりを意識する。
大体縦同時押しが絡んでくる場面は連続する縦同時押しがあったりします。
上に出した聖夜然り。
その場合、一つ前に(というかその時点で)押した同時押しと次に押す同時押しの繋がりを意識すると、これまたぐっと情報量が少なくなって余裕が出てくると思います。
  →
△ |    ・・・・      ・
□. |・・・・  ・・・・   ・・
× .|  ・・・・  ・・・・・・
○. |・・        ・・・
もう一度出てきました。ずれてる「金の聖夜霜雪に朽ちて」の最後のラッシュ。
これを見て判ると思うのですが、連続する縦の同時押しの中でも同じボタンを押す部分があったりします。
  →
△ |    ・・・・
□. |・・・・  ・・
× .|  ・・・・  
○. |・・      
前半を抜くとこんな感じ。
同時押しとしては「○□」*2→「×□」*2→「×△」*2→「□△」*2という流れですが、譜面を見ると同じボタンを叩くところがちらほらあります。
最初の□がそうですし、次は×が、そして△が同時押し自体は変わっても同じボタンを叩いてます。
そうすると気にすべきノーツは、今しがた同時押しをしたボタンと違ってるノーツです。
つまり最初ならば×を、次は△、そして□。
これはこうした早い連続同時押しもそうですが、ちょっと横の間隔が空いた連続縦同時押しで力を発揮する気がします。
具体的には「星屑ユートピア」辺りの同時押し。
あれは横の感覚が空いてどうしても同時押し自体を意識してしまうのですが、
1で紹介した「同時押しの縦の間隔」を見てある程度予想をつけて、2で紹介した「どちらか一方のノーツを見る」ことで最初の同時押しをしっかりと押して
そして3で紹介した「今しがた押したノーツと次の同時押しの繋がり」を意識することで、地味に押せるようになりました。
長々となりましたが、個人的には縦同時押しは上の3点を意識しながら練習しました。
まぁ、ぶっちゃけた話譜面を覚えればいいのですがねー(お
ちなみに先述しましたが縦同時押しは「Star Story」EXをやり込んで覚えました。
BPMも低いですし、縦同時押しが頻発するので2曲目で玉砕覚悟でやりこむと良いと思います。
ちなみに「Star Story」は普通に回転押し(○→×→□→△)の変形な押し方の練習にもなるので譜面を見切る練習にもなると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です